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平成最後の受験を迎えて

2019年 1月 7日

平成最後の受験を迎えて

新しい年を迎え、皆さん気持ちも新たに学校生活を送られていると思います。受験生にとっては、いよいよ受験が本格的に始まる時期になりました。「センター試験」を皮切りに「私立高校推薦・一般入試」「各私立大学前期・中期試験」「国公立大学2次試験」「公立高校入試」と目まぐるしいほどのスケジュールで入試が行われますが、各受験生にとってうれしい春を迎えられるように、明誠館は全力で受験生の皆さんを応援します。

さて前回もお知らせしましたが2020年度入試から大学受験改革が始まります。大学進学を目指す生徒や保護者の方にとって興味深い内容であると思われますので、ここに再掲いたします。

2020年度入試(現在の高1の生徒の方)から変更が始まり、2024年度入試(現在小6の方)で変更が完了する予定になっています。

大学入試変更ポイント①

「国語」と「数学」で記述式問題が導入されます!

現在のセンター試験では解答は全てマークシート方式ですが、国語と数学では記述式の解答を一部取り入れます。この記述式の問題は2020年度から2024年までの間に段階的に難易度が高くなる予定になっています。

<大学入試変更ポイント②>

「英語」の評価に民間の英語能力資格「英検」「TOEIC」「TOEFL」などの利用が始まります!

2020年度入試から、従来のテストに加えて民間の英語能力資格「英検」「TOEIC」「TOEFL」などのスコアが利用されるようになります。(民間資格をどの程度評価するかは各大学によって分かれています。具体的には従来のテストでは「読む・聞く」しか評価できなかった内容を「話す・書く」という能力も評価するように変更されます。

また2024年度入試から従来のテストを廃止し、民間の英語能力資格のみで評価を決めるように予定されています。


上記のような入試改革に向けて、今のうちから「国語の読解力・表現力」「数学の思考力を問う問題」「英語の話す・書く能力」に対応する力を養っていくことが、大学受験を目指す方にとって必要不可欠なものになります。

そこで「明誠館」では「TOEIC対策コース」や「英検対策コース(3月新設予定)」で英語能力の向上を、「豊富な反復練習が自慢の個別指導」で読解力・思考力の向上を図り、今まで以上に充実した内容で大学進学をサポートしていきます。

生徒の皆さんも昨年以上に目標に向かって努力を重ねてください。

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